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ドル円相場の歴史
現在1ドル=120円前後で推移している為替市場ですが
その歴史をたどると1949年に1ドル=360円の為替レート、いわゆる固定相場制からスタートしました。
そのときから現在にいたるまで、ドルは3分の1の価値に下落しています。
ドル円のチャートでも、ドルは緩やかに下落トレンドを辿っているのがわかります。
専門家の多くは日米の力関係が大きく変わらない限り、このトレンドは変わらないと見ています。
株式相場は、会社の業績や景気動向によって価格は変動すると言われていますが、
それ以外にも「センチメント」が相場を左右することが少なくないようです。
一方、為替相場は実需が相場を大きく支配しています。
投資資金の流れ、物やサービスの流れがどういう方向に向いているかが大事な要素になります。
日米の景気循環あるものの、トレンドから見るとドルは
基本的に「売り」円は「買い」と言えるかもしれません。
FXプライムの為替保証金取引なら、ドルを「売る」ことから始められます。
もちろん、「買い」からも。
少ない資金を保証金という担保として預け入れることで、大きな売買ができるのも魅力です。
1ドル=360円の時代から考えると夢のような話です。