メイン

2007年09月26日

FX初心者必勝法

FX初心者な上に、必ず利益を上げると言う事は、簡単だとは言い切れません。
これは立派な投資ですから、リスクもあります。

リスクが思いのほか少なく、小額からはじめられ、業界を知り尽くしていなくても(知り尽くしていれば文句ないです)利益を生む事が出来る確率が、非常に高いという事であって、必ず勝てると言う事にはなりません。

しかし、勝つ事の確立を上げる事、必勝法をつくりだす事は可能です。
その方法をいくつかあげてみましょう。

まず、どんな取引にも相手があり、相手を間違えただけで勝率も変わります。どこの会社を選ぶかは、本当に大事な問題です。これは難しく考えずに、幾つもサイトを見て回って、比較すればいいのです。一つのサイトに時間をかけずに、幾つも幾つも見て回りましょう。

内容はさほど変わりませんので、大きく飛び込んでくる名前をチェックし、自分の記憶に残るほど登場した会社をピックアップし、自分に最も都合の良い営業時間、取引時間の会社を選んでください。

その次には、サイト内でよく表示されている書籍を一冊は読破する事お勧めします。
それがめんどくさいとか、内容がわからないと言った事があれば、一歩引いた方がいいしょう。それのクリアーが出来れば、バーチャルでFX取引ができるサイトでの仮想体験も効果的です。

実際の内容と同じですから、これで儲けを出せないようでは、本物で勝てる事はありません。一攫千金ではなく、地道に少しづつ積み上げる利益を重んじて下さい。それが私の考えるFX必勝法です。マネーゲームを楽しむ人は、それなりの知識を持った上で楽しんでいます。

FXと税金について

株式投資の利益と同じで、税金は勿論掛かります。
ただ、こちらは為替差益もスワップポイントも雑収入となりますのでご注意ください。
1月から12月までの年間の雑所得をはじき出し、他の所得との合計を確定申告して、税金を納める必要があります。

ただし、年収が2000万円以下の会社員で、所得が20万円以内は、申告が必要ありません。所得とは、収入から経費を差し引いた物を言いますから、FX取引で生じた経費(筆記用具代、電話代、セミナー参加費、参加する為の旅費、情報収集などに利用した書籍代、プロバイダ使用料、パソコン購入費(減価償却費)、など、明確に提示できるものは差し引く事が可能です。

くりっく365の場合は東京金融先物取引所という後任の取引所の利用の為、申告分離課税となり、税率は20パーセントとなります。その上損失額を3年間繰り越す事が出来るメリットもあります。

株と同じ様に100万円の損失があれば、3年以内であれば、100万円の利益があっても非課税になると言う事です。他の商品(有価証券先物取引、取引所商品先物取引)で発生した損益の通算が出来るのも大きなメリットです。

FX取引も知る人、実際に行っている人が多くなり、申告漏れの指摘を受けずにいられない場合も出てきています。わからないことはインターネットで税務署に出向かなくても調べる事も質問する事も出来ます。

取引をしている企業での質問も可能ですから、そんなに利益が上がるわけない、と思っているあなたも、税金の知識として、知っておく事をお勧めします。

FX情報商材について

メールを開けば必ずと言っていいほど、この関係のお誘いのメールがあると思います。
巷で人気の投資方法で、お手軽な上にリスクも少なく、結構手堅く成功している人が多いという情報に、乗っからない手はないでしょう。

と言った感じの内容から始まるこの情報商材、全部が全部うその内容では無いと思いますが、危ない物が無いわけでは無いので、お勧めはしません。

今では参考書籍もたくさん出回っていますので、書店で中身を見てから買う事が可能です。
ドキドキしながら、クリックしなくても、自分に合ったものを確認して購入する事をお勧めします。

FXを取り扱っている企業のホームページでも、個人のブログでも、なかなか面白い記事はありますし、為になるコメントもあります。研究する事は無駄にはなりませんから、焦らないことが肝心です。

知識のない人がこれを読むだけで、驚くような利益なんて、少し考えればおかしい事に気が付きますよね。

なんの情報商材でも、核心は持てませんが良いイメージが広がらない事にはそれなりの原因があると言う事です。真剣な投資を考えているのなら、バーチャル体験がお勧めです。
商材を読むよりも、はっきりと自分に出来る事なのか出来ない事なのかを正に体感する事が出来ます。

ゲーム感覚で楽しんで出来る人なら問題ありませんが、そのシュミレーションの時点でつまずくようなら、情報商材に手を伸ばす前の段階だと思います。そして、忘れてはいけないのが、それらには何の保証もありません。どんなに確信を持てる言葉が書かれていても、相手を見る事は出来ません。

2007年02月01日

為替保証金取引と外為法改正

為替保証金取引と外為法改正

FXプライムと言えば、外国為替保証金取引がすぐに思い浮かびます。
この取引の最大のメリットは、実際の取引金額よりも少ない金額を保証金として預けることで
大きな額の売買ができることです。

このように手軽に為替差益を得ることは、1998年の外為法改正によって可能になりました。
銀行以外の個人、企業の為替取引が大幅に緩和されたのです。
それまで、為替取引は物やサービスの移動に伴う資金の決済の時のみ、許されただけでした。
そのために、手数料が高く、個人が気軽に資産運用に利用するのには不向きでした。

外為法改正の背景には、他の金融市場に比べ、硬直化した日本市場に外国の資金を
集めやすくしたいという意図がありました。
これによって、完全とは言えないまでも、他の市場と肩を並べる土壌ができて
市場の原理が効率よく働くようになったのです。

国内の投資家にとっては、海外の金融機関が続々参入してくることで、手数料の値下げや
豊富な情報など、メリットは計り知れません。

このように、FXプライムは激しい競争の中でも、際立った手数料の安さを誇っています。
また、親会社である伊藤忠商事の長い実績に裏付けられた確かな情報を提供しています。

ドル円相場の歴史

ドル円相場の歴史

現在1ドル=120円前後で推移している為替市場ですが
その歴史をたどると1949年に1ドル=360円の為替レート、いわゆる固定相場制からスタートしました。

そのときから現在にいたるまで、ドルは3分の1の価値に下落しています。
ドル円のチャートでも、ドルは緩やかに下落トレンドを辿っているのがわかります。
専門家の多くは日米の力関係が大きく変わらない限り、このトレンドは変わらないと見ています。

株式相場は、会社の業績や景気動向によって価格は変動すると言われていますが、
それ以外にも「センチメント」が相場を左右することが少なくないようです。
一方、為替相場は実需が相場を大きく支配しています。
投資資金の流れ、物やサービスの流れがどういう方向に向いているかが大事な要素になります。

日米の景気循環あるものの、トレンドから見るとドルは
基本的に「売り」円は「買い」と言えるかもしれません。

FXプライムの為替保証金取引なら、ドルを「売る」ことから始められます。

もちろん、「買い」からも。

少ない資金を保証金という担保として預け入れることで、大きな売買ができるのも魅力です。
1ドル=360円の時代から考えると夢のような話です。

中央銀行の役割と為替相場

中央銀行の役割と為替相場

日本の中央銀行が日本銀行であるように、呼び方は異なっても世界各国に中央銀行はあります。
中央銀行の最も大切な役割はインフレを抑え、自国通貨の価値の安定を目指すことです。
為替相場で「日銀のドル売り介入がありました」などよく聞くことがあるかもしれませんが、
それは日銀の本来の目的を果たすための行動です。

為替相場においては、あまり乱高下なく安定的に推移する通貨と、値動きの激しい通貨が見られます。
これを「ボラティリティーが小さい」とか「大きい」とか言ったりしますが、これはその通貨の中央銀行への信用の大きさと関係しています。

例えば、大きな投機的資金が為替相場に流れ込んできたときは、中央銀行が介入して為替相場を支えてくれるだろう、景気が過熱してインフレ懸念が出てきたときは自国通貨の下落を阻止してくれるだろうというような信用を指します。相場はこの信用を織り込んで推移していくのです。

ドイツの中央銀行は、頑固なまでに通貨の安定に努めることで有名です。
FXプライムのマーケット情報は、長年の経験あるエコノミストが為替相場の舞台裏まで分析しています。
為替相場を知ることは世界経済を知ることと言えるかもしれません。

為替相場のテクニカル分析

為替相場のテクニカル分析

FXプライムではトレンドセッター社の『トレンドセッター社テクニカル分析』を会員専用ページへ掲載しています。

テクニカル分析とは日々の相場の値動きをグラフ化したチャートを元に相場のトレンドを分析することです。それに基づいて将来の値動きを予想していきます。

チャートの分析の仕方はいくつかあり、相場の方向性を見極め、それに従った売買を行うときに用いられるトレンド分析。今、相場は買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを知り、手仕舞いのための調整を見越して相場の向きを予想するオシレーター分析などがよく行われています。

トレンド分析には移動平均線、パラボリック(SAR)やボリンジャーバンドがあります。オシレーター分析にはRSIやストキャスティックス、ウイリアムズ%R、トレンド分析もできるMACDがよく知られています。

テクニカル分析はよく、「占い」に似ていると言われます。過去に起きたことから将来を予想する、相場という未知の大海原に漕ぎ出すとき、心の拠り所になるのです。プロの為替ディーラーでも経済のファンダメンタルズを重視する人、テクニカル分析を重視する人、いろいろなタイプがいます。様々な思惑が相場を形成していくのです。

為替ディーラーの日常

為替ディーラーの日常

為替ディーラーと言えば、たくさんのモニターを見ながら
いつも電話しているシーンを思い浮かべる人が多いと思います。

見た感じはかっこいいですが、24時間世界のどこかの市場は開いているので気が休まる暇がなく
いつも自分や顧客のポジションを気にしていなければなりません。

東京市場が終わると、夕方からロンドン市場、深夜からはニューヨーク市場、早朝はシドニー市場
そして、その相場を受け継いで再び東京市場が始まるのです。アメリカの雇用統計や
FOMC会議などには相場が大きく動くので、受けるストレスは相当なものでしょう。

このような激務のため年齢的には30代前半までが限界と言われています。

1999年のユーロ創設以降、取引される通貨自体が減少したため、銀行の為替ディーラーは
減少しています。しかし、一方で新外為法施行以降に、続々と為替専門会社が誕生し
そこで働く為替ディーラーの数は大きく増えているようです。

銀行でも為替専門会社でも、売買手数料の安さは、そこで働く為替ディーラーたちの技量
顧客の多さによって決まってきます。FXプライムの手数料の安さはまさに為替ディーラーたちの
汗と涙の結晶と言えるのかもしれません。